出産準備 入院バックの中身

前回はせっかく準備したにもかかわらず、
ほぼ使わなかった陣痛バッグの中身を紹介しました。
その時の記事はこちら↓
こんなに準備したのに使わなかった陣痛バッグの中身・・・ - 転妻×妊婦 シンバママの暮らし


今回は実際に産院に持って行った入院バックのご紹介です。



入院バッグの中身

実際に持って行ったものはこちら

・パジャマなどの着替え類
・母乳パッド
・ビニール袋
・紙袋
・クリアファイル
・その他小物類
・ガーゼ

パジャマ類

私の産んだ病院ではランドリーサービスがなかったのと、主人が面会時間に間に合わない可能性があったので、4日分のパジャマと下着を用意しました。
産院で前あきのパジャマは1枚あれば良い、あとは自由とあったのですが、授乳のことを考えて3枚を前あきパジャマ、1枚は授乳服のTシャツを持って行きました。
面会で友人や親戚が来た時にTHEパジャマですっぴんというのが嫌だったので1枚だけ授乳服のTシャツを持って行きました。
パジャマじゃないだけですっぴんでもそれとなくシャキッと見えたはず?(自己満)

下着類は授乳ブラだとお腹が冷えないか心配だったので、キャミソールタイプのものにしました。

母乳パッド

母乳パッドは評判の良い、Pigeonのプレミアムケアにしました。

どのくらい必要か分からず、
母乳も頻繁にあげるとその時は思っていて、20個くらい持って行きました。
しかし、母乳なんて初めからバンバン出るはずもなく、、、
母乳パッド必要ないんじゃないかって感じでした。。
私は多くても入院の日数分あれば余裕でした。

人によっては初めから沢山母乳が出る方もいますが、そんな方でも初めからびしゃびしゃになる程は出ないと思うので、沢山持って行く必要はないかなと思います。


Pigeonの母乳パッドはプレミアムケアとフィットアップという2種類が人気と聞いたので悩みましたが、初めてだし少し値段が上がるけど肌に良いものをという事でプレミアムケアを選びました。
後日、フィットアップの方を友だちから余ったからと貰いましたが、値段が安い分?少しカサカサした質感だと思ったので、プレミアムケアを再度追加で購入しました。

ビニール袋 紙袋

ランドリーサービスが無かったので夫に持って帰ってもらう為にビニール袋2枚、紙袋1枚を用意しました。

紙袋は夫に持って帰って貰う際、カバンに入らなかった場合に備えて用意しました。
うちの夫は紙袋持ってきてと言っても忘れるだろうし、平気で下着類の入ったビニール袋をぶら下げて帰りそうだったのでこちらで準備しておきました(笑)

クリアファイル

他の方のブログで産院でいろいろ書類を貰ったから必要だったと書いてあったので1つ持って行きました。
私の産院では事前に入院やお産についての冊子が渡されていたので何か説明がある時はそれを見ながらの事が多く、改めて貰った書類といえば、調乳指導の時に貰った薄いパンフレットくらいでした。(ミルクの注文用紙だったので母乳育児予定の為、病室で破棄しました。)
結果、なにも入れるものがなく使いませんでした。

でも1つあれば何か貰った時に使えるし、精算時の領収書なんかを入れておけば無くさないで良いのかなと思います。

その他の小物類

細々したものはポーチにひとまとめにしておきました。

ピュアレーン

初めて吸われると痛くて痛くて、、、
絶対必要だと思いました!笑
でも息子はピュアレーンが塗ってあるとベタベタして嫌だったのか顔を背ける事が多かったので、授乳の度に拭き取っていました。

下のリンクと同じ小さいサイズを買いました。
が、半月くらいで母乳が軌道に乗ったので半分くらい残りました。
大きいのを買うか迷っていましたが小さいのにして正解でした。

ウェットシート

陣痛中に汗を拭いたりさっぱりするために顔拭いたりと思っていましたが使わず、、、笑

お風呂シート

出産で汗かくのにお風呂もすぐには入れないからと買いましたが、出産時間が7時間だったので汗もあまりかかず、お風呂も次の日には入れたので使いませんでした。

めぐリズム

2つ持って行きました。
1つは産後、病室のベットに横になってもアドレナリン出まくりで全然寝れなかったのでその時に使いました。
もう1つは次の日の夜も産後ハイで寝れなかったので使いました。使っても寝れなかったけどリラックス出来たので持って行って良かったです♪



スーツケースにして大正解

私は入院の荷物は
1泊用の簡易的なスーツケースに入れていきました。
陣痛バッグは自分で持ち運べるように最低限のものしか入れなかったのですが、入院バッグは産院で過ごす約1週間分の荷物になるのでかなりかさばってしまいました。

私が産んだ病院ではランドリーサービスがなかったのと、面会時間が主人の仕事の時間と被っていて毎日は来れないのでとりあえず4日分の着替えなどを入れたので大荷物になりました。

尚且つ陣痛が来た際は1人で病院に行く確率の方が圧倒的に高く、主人が仕事を抜けられないとなると次の日からの荷物が何もない!となってしまうので、もし持っていけたら自分で持って行こうという計画の上、スーツケースを選びました。

結果これが大正解♪

実際に陣痛が来た時は夕方頃だったので家にひとりきり。
タクシーを呼んでからかなり痛くなってきたお腹をかかえて陣痛の間にスーツケースを玄関にガラガラと引きずりました。
これ、普通のカバンだったらお腹いたすぎて持ち上げられなかっただろうなーと今になって思います。
そしてスーツケースも持って行こうと思いましたがそれどころじゃなくて断念。
ちょうどその頃陣痛タクシーが到着。
家のピンポンを押してくれたのでそのまま荷物を持って欲しいとお願いしてタクシーまで運んでもらいました。

運んでもらう時も引っ張るだけなので年配の運転手さんだったけど気負いせず頼めました♪
そのまま病院の中まで荷物を運び込んでくれました!


入院バッグは大きなボストンバッグを用意する方をよく見かけますが、私はスーツケースをお勧めします。

特に、陣痛がきても直ぐにサポートしてくれる方がいない場合や、1人で産院で産む方にオススメです!


おわりに

出産予定日が近づきそわそわドキドキした中で入院バッグを準備するのは心身ともに大変なので、生産期に入る前になるべく早く準備を始める事をオススメします。
赤ちゃんは周りの環境が整ったら生まれてくると言われている通り、予定日の少し前、入院バッグの準備が終わり夫の食べるものを作り置き出来たその日の夕方に陣痛が始まりました。
少しでも早く会いたくてどんどん準備を進めるのも楽しみの1つかもしれないですね♪




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