37週3日 妊娠高血圧症の疑いで真夜中に病院へ

生産期に入って3日目。
今まで順調なマタニティ生活だったのですが、
夜中の1時に病院に行くことになりました。


順調すぎるマタニティ生活でしたが、臨月に入ってなんだか雲行きがあやしいです( ; ; )
臨月に入ったら鉄剤を飲むことになりました - 転妻×妊婦 シンバママの暮らし



病院に行くことになった原因は陣痛でもなんでもなく頭痛。
3日前くらいから朝から夜までなんとなく頭痛がしていました。
梅雨時期によくある偏頭痛かなと思ったのですが、偏頭痛よりは痛くない。
そして痛い時と痛くない時がある。
なんか変だけどそこまで生活に支障もないし、検診まで後5日程だったので病院に相談するほどでもないなとほっといていました。

それが昨日の夜になって急に頭が割れそうな痛さに。
いつもより早く布団に入り部屋を真っ暗にしたのですが、だんだん酷くなる頭痛。
ついに薬が飲みたくなる痛さに。
こめかみから後頭部にかけてガンガンというかギューというか、、
とにかく痛い。。


以前、つわりの後に頭痛に悩まされていたのでその時に貰ったアセトアミノフェンがある事を思い出しました。
臨月で飲んで良いか分からなかったので病院に電話することに。




当直の先生から色々と聞かれた結果、
妊娠高血圧症の可能性がありますね。とのこと。


なんだそりゃ。


調べてみたら最悪母子ともに危険な状態になると記載があり怖くなってしまいました。


先生は今すぐにどうこうということはないので、薬を飲んで1時間くらい様子見て痛みが引かなければもう一度電話をして下さいとのこと。



1時間後・・・

んー痛い。少しは良くなったかなとトイレに行ったらまた痛い。


そして病院に電話。
家に血圧計があれば数値だけみて判断できるとの事だったのですが、我が家には血圧計がないので病院へ行くことに。
自分的には血圧も高くないし頭痛以外に悪いところはなさそう。ましてやこんな真夜中に明日も仕事の夫に付き添ってもらって行くのは気が引けるなーなんて思ったのですが、
それよりも赤ちゃんに何かあっては困るので頭痛で目眩がする中、陣痛タクシーとやらを初めて使って病院に行きました。



結果、異常なし!


頭痛は治らないけど血圧も尿蛋白も異常なしで本当に良かった。


NSTも1時間ほどやってもらったけど、ぼっこんぼっこん中の人は元気すぎるくらい元気で助産師さんも元気いいねーと笑っていました。



とにかく異常がなくてよかった。
生産期だったのもあってヒヤヒヤしたけど、私の不安をよそに赤ちゃんは僕は元気だよー!と訴える様に胎動を繰り返していました。


また薬を飲んでも治らない様な頭痛があるときは検診に関係なく受診する様に言われました。



今朝起きた瞬間、まだ頭痛があったので薬を飲んで様子を見たら痛みが引いてくれたので今日は予定していた歯医者のクリーニングにも行けました。

雨が続くので気圧とエアコンに気をつけながら検診、出産まで様子見をしていきます。



これから出産まで自分の不安解消のためにも←日記形式で記録していこうと思います。
笑いながら振り返られる日が早く来ることを願って、、、



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