キッチン泡ハイターでトイレの黒カビを撃退



※トイレ掃除の記事のため、便器、トイレ掃除のフリー画像を記事中に使っています。(汚れなどの写真はございません。)


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梅雨に入り湿度が高く、晴れていてもジメジメした日が多くなりました。


トイレは狭くてこもりがちなのでより一層湿度が高くなるのか、いつもより便器の黒ずみが発生する頻度が高くなりました。


私の住んでいるマンションは築年数25年越えなのでその影響もあるかもしれません。

でも掃除してから1週間もたっていないのに黒ずみというか黒カビ?が発生していました( ; ; )


これは根本的に掃除しないと、何度も繰り返してしまうのではないかと思い1度カビ菌を除去しようと思い立ちました。




いつものお掃除では
スクラビングバブルの流せるトイレブラシを使って便器を洗っています。

スクラビングバブルはトイレブラシ本体とブラシがセットになっているものを買いました。




ただこのタイプのものは、ブラシではないのでこびりついた汚れは取れにくいんです。
ましてや25年以上前の便器なので最近の便器とは仕様が違うのか、頻繁に汚れや黒カビが発生してしまいます。







そこで、今回黒カビの撃退に使ったのは
キッチン泡ハイターです。


キッチンで使うものなので使いづらいという方は、お風呂のカビハイターなどが同じく塩素系なのでそちらを使った方が良いかと思います。

我が家はカビハイターがなかったのでキッチン泡ハイターを使いました。


試しにバスマジックリンでもやってみたのですが、中性洗剤だからなのか黒カビには効きませんでした。
キッチン泡ハイターでは擦らずに綺麗に汚れが取れました!



キッチン泡ハイターについて

キッチン用のものをトイレに使用するので使えるのか悩んだのですが、調べてみると下記のものには使えるとのことでした。


プラスチック製品(メラミン除く)、ステンレス製品、シリコン製品、ナイロン製品、人工大理石、陶器、ガラス器、木・竹製品


トイレは陶器なので使えると判断したのですが、使った結果も大丈夫でした。
不安な方は便器の裏側の方に少しだけ使って様子を見ることをオススメします。


※便器によっては塩素系が使えないものもあるかもしれないのでご注意下さい。
また、酸素系漂白剤と一緒に使うと危険です。トイレ掃除とは別でカビの除去掃除を行なってください。


使用の仕方

使用方法は黒カビ部分に直接噴射、便器全体にも噴射してしばらく放置するだけ。

キッチンで使うものなので少し離して噴射しました。



我が家の便器の黒ずみは水が溜まっているところの境界線にできがち。
泡が便器の上の方から徐々に下に流れていき、ちょうど水が溜まったところに浮いてくれるので、水位付近の黒カビも放置するだけで綺麗さっぱり落ちました。





便器の上部に少しだけ黒カビが残っていましたが、トイレットペーパーで拭き取るとすぐに取れました。




終わりに

放置するだけでツルツルピカピカ便器が手に入ったので、どのくらい続くのか経過を見ながら続けていきたいと思います。


この季節、去年も同じようなことが起こりトイレ掃除の回数を増やしていたのですが、今年は泡ハイターを使いながらストレスなく過ごすことが出来そうです♪



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