転勤族の妻が知っておきたい5つの心得とは?

 

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2年前に結婚し転勤族の妻となりました。
全国転勤ということは、

いろんな土地のいろんな場所や食べ物に触れられるのね!
旅行好きの私には最高じゃない♡

なんて今考えると
浅はかな考えと希望がたくさんありました(笑)

実際に転勤してみると現実とのギャップに苦しみました(´;ω;`)ウゥゥ
これから転勤族の妻になる方、又、転勤がある彼氏と結婚を考えている方が
こんなはずじゃ、、、となる前に読んでいただきたい
転勤族の妻が知っておきたい5つの心得をご紹介します。

 

異文化を受け入れる

全国転勤となると、北は北海道から南は沖縄まで、土地が違えば気温、天候、文化がかなり違います。
 私が転勤して夫に言った感想は、同じ日本なのに海外みたいだね、、、でした(笑)
方言の意味が分からなかったり、言い回しが違ったり、その土地の人柄だってあります。
ゴミの出し方ひとつとっても全国バラバラ。統一してくれ!と思ってもなかなか難しいので自分が受け入れて慣れていくしかないんです。

 

友だち家族には頻繁に会えない

自分の家族や友達と頻繁に会うことが難しくなります。
私的に一番これがつらくてさみしかった!
引っ越してからしばらくはぼっち生活です。
 そんな中でも近所を散歩してみたり、特定のお店に通って顔を覚えてもらったり、
少しづつ行動範囲を広げていくことで友人ができやすくなります。
家の中に閉じこもりがちになりますが、友人を作りたいなら行動あるのみです!

 

 

子育てはひとりですることになるかも

どちらかの実家や家族が近くにいれば、ちょっとしたことでも頼れるのですが、
遠距離の場合は知り合いもいないためなかなか難しいです。
転勤のある仕事をしている旦那さんは忙しい方も多いのではないでしょうか。
苦労は多いですが一人でもやってやるぞ!という心構えが
あるのとないのとでは育児の大変さも変わってくるのではないでしょうか。
 もちろん子育てに協力してくれたり、
辛さを分かってくれるような旦那さんがベストですよね。

 

夫の単身赴任、海外転勤を考える

子どもが小さいうちは家族で転勤先に引っ越す方が多いかと思いますが、
中学生や高校生になるタイミングで夫が単身赴任になる家庭がほとんどです。
単身赴任中は家族もさみしいし浮気の心配も出てきます。
単身赴任での費用はどのくらい負担して貰えるのかも重要です。
 いずれは単身赴任や海外赴任で夫と離れて暮らす可能性があると心得ておく必要がありそうです。
 また、海外転勤の可能性もあります。
海外転勤はついて行くのか行かないのか、あらかじめ決めておくと落ち着いて行動できるのではないでしょうか。

 

多様な働き方を考える

転勤族になると数年単位で転勤となるため、
同じ職場で長期間働くことが難しくなります。
仕事をしたくても働くことを諦めてしまう前に出来ることもあります。
 全国に支店のある企業で正社員やパートとして働いておくと、転勤に合わせて移動できるかもしれません。
どの土地でも働ける資格を取るもの有効です。
また、インターネットを活用した新しい働き方も増えてきているので、
自分に合った働き方を見つけてみては?
 専業主婦になるのか働くのか。
転勤前にパートナーと話し合っておくといいと思います。

 

 

まとめ

転勤族の妻がしておきたい心得

〇異文化を受け入れる
〇友だち家族には頻繁に会えない
〇子育てはひとりですることになるかも
〇夫の単身赴任、海外転勤を考える
〇多様な働き方を考える


の5つを紹介しました。

 

転勤族の妻はつらいことばかりではありません。
むしろいろんなメリットがあります。
いろんな土地で観光できたり名産を味わえたり。
自分に合う土地だって見つけられます。

 転勤族は
普通の結婚生活では味わえない体験を通して
心身ともに強く豊かな人間になれると思います。

転勤先での不安はたくさんあると思いますが、
この5つの心得を知っておくことで少しでも今後のお役に立てればと思います。


辛い時は、身近な人と比べずに
全国で頑張る転勤族の妻たちを思い出し頑張ってほしいです。
私も頑張ってます!豊かな転勤ライフを!!

 

 

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